こころざし研究所とは

 

こころざし研究所は、人々が「人生」や「活動」を通して積み重ねてきた経験を「時代の知恵」としてとらえ、未来に生きる次世代につなぐ方法論についての研究を行います。研究の2本の柱として、「こころざし電子文庫」と「NPOコンサルティング」を設定し、個人だけでなく団体として活動する人たちをサポートし、その経験知をまとめた電子書籍の出版を通して、未来へのメッセージを発信します。

 

代表者プロフィール

代表 菅原純子
280603プロフィールトリミングミニコミ紙記者、中間支援センター職員(NPO相談員)を経て現在に至る。男女共同参画、中間支援、外国人の若者のための就労支援、地域の外国人のための防災意識啓発活動など多数の活動歴あり。40代後半から学び直しを始め、59歳で博士(学術)の学位取得。博士論文「市民活動促進についての実践的研究」を「思いをつないで自治を拓く」と題して自費出版。市民活動分野の人材育成に関する研究を続け、その方法論を確立するとともに実践している。

思いをつないで