小さなブログが社会と繋がっているという実感

~「てるみくらぶ」と「はれのひ」の関係?~

2016年6月に当ブログを開設。約1年半、細々と続けてきました。今日までのアクセス数は44,208。読んで下さったみなさま、ありがとうございます。

立ち上げ当初は、「毎日更新」を目標に張り切っていましたが、徐々にテンションダウン。最近は、月いち更新がやっとという状況です。今年頂いた年賀状には「更新楽しみです」というメッセージがあり、他の友人からは「更新したらお知らせが届くようにしてほしい」と有り難い言葉を掛けてもらいました。

ところで、はじめてブログを立ち上げ運営することで、いろいろ驚くようなことにも遭遇します。当ブログはとても地味なテーマを扱っていますので目立つトピックというものはありません。ただ、その中でも「『会議コーディネーター』と『会議ファシリテーター』との違い」という記事はコンスタントに読んで頂いているようです。今年はこの記事の続編を書いていきたいと思っています。

ブログを運営していて驚いたことは、反響が時間差でやってくるということ。これまでで最もアクセスされたのは「驚きの結末・・・『てるみくらぶ』倒産騒動のその後」という記事。この記事は更新直後より「社長逮捕」のニュースが流れたときの方がアクセスが多く、Googleなどの検索エンジンの影響が大きいと感じました。

ところが、新年を迎えのんびりしていたところ、アクセス数が驚くほど伸びていることが分かりびっくり。社長逮捕のときの4倍ほどにもなっていました。これは、通常の10倍以上で、「うれしい」というより「どうして?」と少々心配になる状況です。

というのも、昨年12月半ばにエラーが出て、管理画面にアクセスできなくなったことがあったからです。そのとき、インターネットで色々調べ海外からの不正アクセスの危険性について知ったので、急にアクセス数が増えたときはドキドキです。今のところ、エラーは出ていないので、別の理由かもしれません。

それ以外に考えられるのは、成人式の直前に事業停止になった「はれのひ」の事件。私たち夫婦が遭遇した「てるみくらぶ」の倒産と重なるところが多く、ニュースでも引き合いに出されていました。和服の中でも晴れ着は高価なため、レンタルだけでなく買い取りした人たちの被害額はかなり高額のようで、他人事とは思えません。てるみくらぶと同様、支払いを急がせる業者は倒産予備軍として要注意ですね。

情報発信のツールとして始めたブログですが、世間は社会的な事件に敏感に反応し、それが当ブログのような弱小媒体にまで影響することを実感します。意外な反応、意外な展開があるからこそ面白くて楽しいのだと思います。これからも細々と続けていきますので、よろしくお願いします。