遅ればせながら「明けましておめでとうございます」

~2018年の計を立てる~

とても遅くなりましたが、「明けましておめでとうございます」

2018年がみなさまにとって素敵な一年になりますように。

 

さて、今年はどんな年になるのでしょうか?

政治や経済のお話は専門の方々にお任せして、今年を楽しく過ごすための「一年の計」を考えたいと思います。

昔から「一年の計は元旦にあり」といいますが、年の初めに「今年はどんな年にしようかな」と考えることは、とても大切な事だと思います。私は幼い頃から計画好きで、夏休みともなると1日、1週間、1カ月の単位で綿密な計画を立てたものです。ただし、完璧な計画を立てることに熱中して、それを実行することには無頓着だったところが惜しまれるところで、計画はいつも「絵に描いた餅」に終わっていました。

この志向は大人になっても変わらず、現在でも計画をたてるのが大好き。いつも何かのプランを練っています。特に旅行計画を考えていると時間を忘れます。実際に出かけられればベストですが、そうでなくても行きたい場所の情報収集をするだけでもワクワク。特に、インターネットの口コミは重要な情報源で、興味関心が重なる人の口コミは「いつか絶対行くぞ」という気にさせてくれます。というわけで、私にとって「計画を立てる」ということは、それ自体が趣味であり楽しみなのです。

ところで、私が昨年からテーマにしていることは「人生を楽しむ」ということ。これまでも楽しいことをたくさんしてきました。しかし、それらを本当に楽しめたのかというと「???」です。というのも私はかなりの楽しみ下手。楽しいことをしていても、なぜかそれを心から楽しむことができません。そして気付いたのです。「楽しむ」という能力が不足していることに。

今年は是非、楽しむ能力の開発をしたいと思います。この楽しめない症の原因の一つとして考えられるのは「計画好き」だということ。楽しいことをしていても、常に次の計画が気になるというサガが楽しい状況を満喫できないものにしているのかもしれません。

目的や目標を達成するための計画と、その状況を丸ごと楽しむゆとりとのバランスが程よく取れたとき、その場やその時を本当に楽しむことができるのではないかと思います。ですので、「場を楽しむ心のゆとりをもつ」ことを「2018年の計」としたいと思います。

「ゆとり」とは、「ものごとに余裕があり窮屈でないこと」だそうで、私にとって結構高いハードルです。ですが、一年間心がけていけば今は見えていないものやコトが見えてくるかもしれません。その変化も貪欲に楽しみたいです。でも、それがもう「ゆとり」ではないような・・・。