課題解決のための会議のプロセスを考える

中間支援者のための講座開催のお知らせ

「会議」というと、「どう進めるか」というファシリテーションスキルに目が行きがちです。しかし、それ以上に大切なのは「会議の企画」です。

「何のための会議なのか」をしっかり見極めないまま会議を開いてしまうと、目の前の問題に対する議論に終始し、その会議が何を踏まえたもので、どこに向かうものなのかを見失ってしまいます。そこで重要になってくるのが「会議のプロセスをストーリーで考える」ということです。

このようなポイントをつかんだ「会議をコーディネートする力」をつける講座を、とよた市民活動センターで、2/11()13:3016:30、同センター研修室で開催します。題して「課題解決のための会議のプロセスを考える」。講師は、私、菅原が務めます。対象は、「主に中間支援をしている活動者」「会議プログラム作りに興味のある人」です。定員は20名程度、受講料は無料です。申し込みは、とよた市民活動センターまで(0565-36-1730・Eメール tec@hm4.aitai.ne.jp)

実りのある会議を目指す方、是非、ご参加ください。お待ちしています。