SANGOでサイトをリニューアル

これまで、このブログはWordPressのLightningというテーマを使って発信してきました。立ち上げたのは2016年6月。自力だけで挑戦するのはとても無理でしたので、インターネットで見つけた先生に手取り足取り教えて頂きながらなんとか開設にこぎつけました。今考えても、あのとき思い切って踏み出さなければ、ブログなんて夢のまた夢だったと思います。

その後、休み休みながらも継続し、並行してサイトをカスタマイズしてきました。とはいうものの、出来たのは最小限の変更で、2年たっても「子テーマ」の意味も知らず超初心者のまま。さすがに、書く題材がスタート時と少しずつ変わってきて、レイアウトなどを変更せざるを得なくなりました。

という訳で、初めてのリニューアルに手を付けました。ところが、いろいろいじっている内に収拾がつかなくなって意図しない事態に。つまり、何をどうしたらいいのか全く分からなくなってしまったのです。まだ解決していませんが、日々、記憶力と意欲の減退と闘うシニアの悪戦苦闘を書いておこうと思います。

超お気に入りのテーマ「Lightning

今までのLightningは無料の上に使い勝手がよく、特にトップページのスライドショーが気に入っていました。「記事を書いて写真を挿入し公開」という手順の繰り返しだけなら全く問題なかったのですが、ちょっと変えようといじり始めたら超混乱状態。

スライドショーに飽きてきたので、大きな写真1枚にしようとしたら突然サイドバーが消えました。原因を探すためにいろいろやってみたら「1カラム設定」が原因だったようです。ただ、ブログの最新記事全文の代わりに最新記事リストになり、これがどうやっても以前のようなトップページになりません。

馴染んでいたことが急に変わってしまうと違和感が半端ない。気持ちが悪い。落ち着かない。かといって何をどうしたら良いのか分からない・・・。あんなに気に入っていたLightningから卒業しようと決心しました。

思い切って有料テーマ「SANGO」を導入

以前、「初心者こそ有料テーマにするべき」との記事を見かけたこともあり、「ちょうどいい。有料テーマにしよう」とネットでリサーチ。初心者でも使いこなせ、口コミが良いテーマを探していくうちに「SANGO」と「Diver」の2つが気になりました。

最後まで悩みましたが、結局SANGOを購入。さぁ、それからが試練の連続です。Lightningに慣れ切っていたためか、まず、構造が分からない。基本はワードプレスなので、それをちゃんと理解していればすんなりできるはずですが、なんせ立ち上げは先生任せ。よく分からないまま約2年が経ち、未だに超初心者であることを顧みず、無謀な挑戦を始めてしまったことを激しく後悔しました。

全然わからない。でも、諦めない

しかし、そこはシニアの意地。ここで諦めるわけにはいきません。まずはSANGOカスタマイズガイドを繰り返し読んで、基本設定からスタート。ここで最初の高いハードルが出現しました。カスタマイザーが開けない。「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」。カスタマイザーが動かなきゃ、したいことが全然できません。「困ったときはネット検索」ということで、アレコレ探すうちに「全てのプラグインを停止して原因を探す」とのアドバイスを発見。早速試したところ、プラグインの中のひとつが原因でした。これでやっとカスタマイズが可能になりました。

このテーマを選んだ理由のひとつは、「カスタマイズに時間がかからず、その分ブログ原稿の執筆に専念できる」という口コミがあったこと。でも、それはある程度の経験と知識がある人に当てはまることで、超初心者はカスタマイズ出来るようになるまでに長い時間がかかりました。

期待以上の美しいデザインにやる気UP

サイトを好みの色に設定し、白枠のつかないGIFのタイトルロゴを設定してご満悦(ちょっと小っちゃいな)。子テーマの大切さと便利さを知り、簡単に文章の装飾ができることにも感動しました。

しかし、ハードルは次から次へと現れます。テーマのデザインが変わったことで、アイキャッチ画像が重複してクドイことになったり、お問い合わせ欄が消失したり、カウンターがリセットされたり、プロフィールの場所が分からなくなったり。これらの困りごとを一つひとつ根気強く解決していくことを強いられます。

そんなとき、頼りになるのがSANGOユーザー諸先輩のブログ記事。もちろん制作者の「サルワカくん」の丁寧なガイドがあってこそですが、悲しいかな超初心者には少々難しいものもあり、それを諸先輩方が分かり易くアドバイスしてくれるのでなんとか諦めずに進んでいます。ありがとうございます。感謝。

しばらく開店休業状態が続いていましたが、今回から再開します。まだまだ成長過程ですが、あたたかく見守って頂ければ嬉しいです。